また続かなかった。そんな自分が気づいたことベスト5
最近、レザークラフトを始めた。
最初は楽しかった。道具を揃えて、教えてもらって、「これ趣味になるかも」って思った。
でも、家に帰ってからは、なかなか手が動かない。
やりたい気持ちはあるのに、なぜか続かない。
そんな自分に、何度もガッカリしてきた。
たぶんこれ、僕だけじゃないと思う。
ということで今回は、
「趣味が続かない人間が気づいたこと」を正直に書いてみる。
第5位:やる気は最初がピーク
これはもう間違いない。
始めた直後が一番テンション高い。
道具を揃えてる時が一番楽しいまである。
でも、そのピークは長く続かない。
やる気に頼ると、ほぼ確実に失速する。
第4位:環境のせいにしがち
レザークラフトって、穴を開ける時にハンマーでドンドンする。
あの音、まあまあ響く。
「今日はやめとくか…」ってなる理由としては完璧。
でも正直、それがなくてもやってない日もある。
つまり環境だけの問題じゃない。
第3位:最初からちゃんとやろうとする
どうせやるなら、ちゃんとしたものを作りたい。
失敗したくないし、無駄にもしたくない。
でもその気持ちが、手を止める原因になる。
「準備が整ってからやろう」とか言い出したら、だいたいやらない。
第2位:一人になるとやらない
教えてもらってる時はちゃんとやる。
人の目もあるし、流れもある。
でも家だと自由すぎる。
結果、やらない。
人って思ってる以上に「環境」で動いてる。
第1位:やらない理由を探すのがうまい
疲れてる、時間がない、また今度でいいか。
全部それっぽい理由。
でも結局、やらない自分を正当化してるだけ。
これが一番の原因だと思う。
ここまで書いておいてなんだけど、
じゃあどうすれば続くのかは、正直まだわからない。
でも一つだけ言えるのは、
それでも「やりたい」と思ってるってこと。
だからたぶん、完全にやめることはない。
また思い出したように触って、
少しずつでも進めていくんだと思う。
そんなペースでも、いいのかもしれない。
同じように「続かないな」って思ってる人がいたら、
それ、たぶん普通です。

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