嫁に怒られた些細な事シリーズ①
結婚して十数年。
私はいまだに嫁によく怒られる。
しかもその理由は、だいたい
「そんな事で?」
というレベルのものばかりだ。
今日はその一部をご紹介しようと思う。
まず一つ目。
炊飯器でお米を炊いたあと、
ご飯をかき混ぜる作業がある。
私は一応やっている。
しかし嫁からすると
混ぜ方が甘いらしい。
どうやら私のやり方は
「表面をなでているだけ」
とのこと。
米の世界はなかなか奥が深い。
嫁に怒られた些細な事シリーズ②
朝カーテンを開ける。
ここまではいい。
しかしそのあと
カーテンをまとめる紐に
クルッと巻かなかっただけで叱られる。
どうやらこれは
基本動作らしい。
私はただ
「光が入ればそれでいい派」
である。
嫁に怒られた些細な事シリーズ③
洗濯物を干すとき。
一応、服をバッと伸ばして
ハンガーにかける。
しかし嫁からすると
「ちゃんと両手で伸ばして!」
とのこと。
どうやら
シワを完全に伸ばす作業
が必要らしい。
私としては正直、
「干してるだけでも褒めてほしい」
と思っている。
嫁に怒られた些細な事シリーズ④
夕飯をテーブルに並べているとき。
嫁から一言。
「冷蔵庫のお豆も出して!」
私は普通に料理を並べていただけなのだが、
どうやら私は
自分が食べたい物しか出さない男
という認定を受けているらしい。
そんなつもりはない。
たまたまである。
たぶん。
嫁に怒られた些細な事シリーズ⑤
子供が床に食べ物を落とした時。
私は言った。
「3秒以内なら大丈夫!」
すると嫁が即答。
「大丈夫なわけあるか!」
ド叱られた。
どうやら我が家では
3秒ルールは正式採用されていないらしい。
こうして振り返ると
私は日々、
細かい所で怒られている。
ただ思う。
世の中の旦那さん達も
きっと似たような経験をしているはずだ。
きっと。
…たぶん。
まだまだネタはあるので
また書こうと思う。


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